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ダイヤモンド の4C

良質なダイヤモンドの特徴

ダイヤモンド の4C 婚約指輪(エンゲージリング)を富山、金沢で探すなら!ジュレマスダ/富山Cut(カット)、Color(色)、Clarity(透明度)、Carat-Weight(重量)。
これら4つの「C」によって、ダイヤモンドの価値が 決まることをご存じでしたか。

この中で、光沢、きらめき、輝きのバランスが最良になるために重要なのが、カット。

このカットこそが、ダイヤモンドの美しさ に多大な影響を与えます。

CUT

カット

カットは4Cの中で唯一、人間の技術が決めるもので、ダイヤモンドの輝きはカットに左右されるため、「4Cのなかで最も重要」とされ、職人の腕 の見せ所とも言われています。
良いカットのダイヤモンドは、トップから入る光を最大限に反射させることができます。
しかし、そのためには非常に高度な計算と、それを実践する技術を要し ます。
理想的なカットは、各部の数値で判断します。

理想的なカットのダイヤモンドは、 入射光線が中心に向かって屈折し、 対面に反射して上面ファセットから抜け、 その輝きを倍加させます。理想的なカットのダイヤモンドは、 入射光線が中心に向かって屈折し、 対面に反射して上面ファセットから抜け、 その輝きを倍加させます。

理想的なカットではない ダイヤモンドは、石の側面や底から 光が漏れ、「輝きの鈍いダイヤ」に なってしまいます。理想的なカットではない ダイヤモンドは、石の側面や底から 光が漏れ、「輝きの鈍いダイヤ」に なってしまいます。

市場に出回るダイヤモンドの多くはカラット(重さ)優先で、理想的なプロポーションでないものがほとんどです。
つまり、大きく重い石にするため、 あえて輝きを犠牲にしているのです。
ラザール ダイヤモンドには、「輝き」を優先したオリジナルのカット「アイディアルメイク」が施されています。
「アイディアルメイク」は1919年に数学者マルセ ル・トルコウスキーにより数学的に証明されたカット理論で、今日ではラウンド・ブリリアント・カットの最高峰と言われています。

COLOR

カラー

ダイヤモンドの色のグレードは無色(最も入手困難で貴重)から黄味がかったものまで、DからZまでのアルファベットで等級づけされます。GIA (米国宝石学協会)では、この等級を調べるマスター・ストーン(基準石)にラザール・キャプラン・インターナショナル社が提供したダイヤモンドを使用して います。

カラー

CLARITY

クラリティ

ほとんどの天然ダイヤモンドには結晶形成時に生じるフェザーや炭素などの内包物があります。内包物の数、大きさ、位置などによってそのダイヤモンドのクラリティ-「透明度」-のグレードが決定され、透明度が高いほど価値が上がります。

クラリティ

CARAT

カラット

カラットは、ダイヤモンドの「重さ」を表す単位 で、1カラットは0.2g、1gは5カラットです。カラットの数字が大きければ大きいほど希少価値が高く、価値が上がります。カットで輝きを引き出す技術 が未熟だった時代、カラットはその価値を判断する上でとてもわかりやすい物差しでした。しかし、カット技術やセッティング技術が進化した現在は、単にカ ラットだけでなく、石そのものの美しさ(カラー、クラリティ)や輝きの良し悪し(カット)も重視され、そのまま価格に反映されています。従って、本当に価 値あるダイヤモンドをお探しの場合は、「4Cのバランス」を充分に検討されることをおすすめいたします。

カラット