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カッティングへの徹底したこだわり

ラザール・キャプラン翁の信念を受け継いだ、カッティングのプロ集団。

ラザールダイヤモンドは、カッティングにおいて、その方法が普通のダイヤモンドと大きく異なります。
通常は、一人の職人が最初から最後までカッティングを行うのに対し、LK社では、工程ごとにその工程だけを担当する熟練のカッターが担当します。

また工程ごとの責任者がおり、厳格な審査を行います。
もし、少しでも問題があれば何度でもやり直しさせます。
この仕組みによって、全てのダイヤモンドの品質を高いレベルで維持できるのです。

カッティングプロセス

1.PLANNING

1.PLANNING

一つひとつの原石を分析。アイディアルカットした際の大きさ・色・クラリティなどを決定します。その後ソーイングするために、石にインディアンインクでマークづけ。更に別のプランナーがチェックし間違いがないか確認します。

2.SAWING

2.SAWING

原石を二つに分断します。紙のような薄刃を持つ銅製ホイールにダイヤモンドの粉を付けて使用します。それぞれの切片を完璧にするためこのホイールを使ってある程度の場所で分断する必要があります。

3.FIRST CUTTING

3.FIRST CUTTING

分断した原石の角ができるだけ丸くなるまでカットします。これによりダイヤモンドの直径が最大に保たれます。ちなみにボーツと呼ばれる工業用ダイヤが原石の角を丸くするのに使われます。

4.BOTTOM BLOCKING 5.TOP BLOCKING

4.BOTTOM BLOCKING

熟練した職人たちは原石の下部をあらかじめ8つのファセットにする作業に着手します。

5.TOP BLOCKING

次に原石を研磨ホイールの上に注意深くのせて上部8つのファセットを作ります。この際にファセットがストレートになる用に最新の注意を払います。

6.SECOND CUTTING

6.SECOND CUTTING

品質管理責任者による厳しいチェックの後、最初にカットした石をその角が完全に丸くなるまで研磨し、またガードルを研磨する際の自然物を最低限まで減らす作業を行います。

7.TOP LAPPING

7.TOP LAPPING

精錬の段階です。ファセットを滑らかなものにし、シンメトリーを完璧なものにします。ここでは上部の各ファセットが同サイズであり対象のファセットに対して平行であることを確かめる必要があります。

8.BOTTOM LAPPING

8.BOTTOM LAPPING

上部の研磨と同じ工程を行います。下部のファセットは、ガードル部分で上部のファセットと完全に合わさらなければなりません。この一致によりシンメトリーが保たれるので、ダイヤモンドに美しさが加わります。最後に下部の先端を研磨しキューレットの微小ファセットを作ります。